Grief Therapy悲嘆療法

grief-therapy

亡くなった方やペットたちとの魂のコミュニケーション

grief-therapy

グリーフセラピーとは家族や身近な方が亡くなったり、大切なペットを失ったこと (ペットロス) の喪失感や罪悪感、悲しみや怒り孤独などの感情に長期的に縛られて苦しんでいる方を癒すためのワークです。

亡くなった方に対する苦しみの多くは、故人に対するあなた自身が伝えられなかった言葉、聞けなかった (聞きたかった) 想い、してあげられなかったこと、してしまった (言ってしまった) ことへの大きな後悔が原因となっています。

時として、対立したままの関係の場合、その想いは行き場を失い、罪悪感を引きずることとなります。
大切なパートナーや可愛がっていたペットを失った場合は、喪失感として無気力状態が続いたりします。
また親子関係などの場合は、伝えられなかった、してあげられなかったことへの無力感を生み出します。

このような痛みは、相手が目の前にいないことから、消化できないまま長引く傾向にあり、鬱状態を招きます。

grief-therapy
grief-therapy

また、死はゆっくりとやって来る場合もあれば、突然やって来る場合もあります。
後者の場合は特に亡くなった方も残された方も死を受け入れがたく、たくさんの未解決の傷が置き去りにされた状態のため、痛みもより大きなものとなりやすい傾向にあります。

グリーフセラピーでは、催眠状態の中で次元を超えた魂のコミュニケーションを交わすことができるようセラピストが誘導させていただきます。
その中で、故人伝へのえたかった想いや訪ねたかった想いが満たされることで、後悔を解除し、喪失感や罪悪感、悲しみや怒り、孤独などの感情を癒し、痛みから解放されるようサポートさせていただきます。
それによって、心の枷 (かせ) がはずれ、あなた自身が生きることへの力を取り戻します。

また、突然死により故人の魂が行き場を失っている場合は、魂の戻るべき場所へとお送りさせて頂きます。
脳死状態など会話を交わすことが困難な状況に対しても、グリーフセラピーは効果的です。