タイではハーブの定義があります。

herbball-therapy

こんばんは。

 

お薬をつかわず、自然のチカラで身体と心をラクにする

 

ハーブボールセラピー ~蓮華~

 

あくつ としこ です。

 

タイのハーブの定義では、

植物…

木のもの、葉のもの、根のものなど

鉱物…

自生したもの、固まったもの、変化したものなど

動物…

毛、牙、皮、骨など

と3つあります。

 

また、タイ伝統医療ではハーブの味の分類があります。

渋い味、脂っこい味、甘い味、苦い味、吐きそうな味、酸っぱい味、スパイシーな味、香りのよい味、薄い味の10種類に分けられています。

タイの人達は体調が悪い時は症状によってこの10種類の味に分けられている物を摂取して体調を整えています。

なので、もちろんハーブボールにも使われているものです。

~蓮華~では、植物、鉱物を使いハーブボールをブレンドしています。

植物は西洋ハーブから東洋ハーブまで。鉱物はクレイや天然石のさざれ、樹脂を使っています。

普通のハーブボールよりリッチなハーブボールブレンドになっています(^^)

 

 

 

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