上限の月は補給と休養

yomogimushi

こんにちは。

和方黄土よもぎ蒸し tsunagu の Shino(しのはらみちこ)です。

 

9/20は新月でした。

そこから少しずつ月が満ちていき、10/6に満月を迎えるまでが、「上弦の月」と言われます。

 

book-tsuki-no-iyashi

私の好きな本『月の癒し』によると、

上弦の月は体が色々なものを吸収し、エネルギーを蓄える期間

とされています。

身体づくりを行う事は、下弦の月に比べ効果があるそうです。

また休養の時期にも適しているとのこと。

 

 

つまり、

”上弦の月によもぎ蒸し”はうってつけです。

 

和方黄土よもぎ蒸しtsunagu では、上弦の月にこんなメニューをご提案します。

 

★ビタミン補給でお肌の若返り

カキ、クワ、ユズ、ハス、ジャスミンなど。

香りにも癒されたら、補給と休養で一石二鳥。

煙草を吸う方にも、ビタミンC補給は嬉しいですよね^^

 

★不眠解消でゆったり・ぐっすり

クコ、シソ、月桃、マツバ、麻(羅布麻)。

日頃のストレスで緊張している神経を和らげ、身体を緩めてあげましょう。

 

★婦人科系疾患

タンポポ、ドクダミ、オオバコ、月見草。

何よりもまず、蒸気で子宮を温める事が肝心です。

更に、ホルモンバランスを調整してくれる和ハーブ達が、あなたの身体の内側から働きかけます。

特にヨモギは救世主。

産後の肥立ちを良くするために始まった程、女性に多大な力を発揮してくれるのです。

 

 

このほか、

咳を鎮める、肩こり・腰痛改善、血行促進で疲れにくい身体づくりなど、

上弦の月によもぎ蒸しが出来る事は沢山あります。

 

たまには月のリズムに合わせて、あなたの身体を見つめてみてはいかがですか?

関連記事

  1. reiki

    神経の伝達が良くなり自然治癒力が高まる

  2. ハーブボールの使用しているハーブ達

  3. 筋肉をゆるめる効果

  4. 私たちの身体も定期的なメンテナンスが必要です

  5. dry-head-spa

    「慢性の痛み」に変わる前に

  6. michiko-shinhara

    和方黄土よもぎ蒸し tsunagu です。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。